2007年09月13日

脚を故障した犬、パルボを克服した犬

アニマルEFTは直接動物の体をタッピングしないで行なうのがスタンダードなやり方なのですが、直接タッピングする方法を使っている人もいます。今日はその方法を使っている方の報告を紹介します。

http://www.emofree.com/Animal/pets-ideas.htmからの抄訳です。

ロットワイラーのデュークは後脚が悪く、足を引きずって歩いていました。飼い主のモーリーンも獣医もそれに対して為す術がありませんでした。

私は次のように言いながら、デュークの目のまわり、頭の天辺、前脚の横全体を爪先までタッピングしました。そして、再び頭の天辺までタッピングしていきました。次に背骨の横をタッピングしていき、後脚の爪先までタッピングしていきました。あなたも同じように左右片方、又は両側をこのようにタッピング出来ますよ。

「ボクは左後脚が悪くて、足を引きずっているけど、ボクは自分を心から愛しているよ。そしてボクは良い犬だよ」

「ボクの脚は自然に治っているよ。そしてボクは良い犬だよ」

「ボクの左後脚が痛いけど、ボクは良い犬だよ。そしてママはボクの事を大好きだよ」

私はこのシンプルなテクニックで何度も奇跡を目にしています。タッピングをしている最中、他の言葉が頭に浮かぶことがあります。そんな時はそれをそのまま口に出して言います。あなたも同じように出来ますよ。ただどんな言葉が頭に浮かぶか耳を傾ければいいんです。それはあなたの直観が、犬が耳にする必要がある事を告げているんです。

私はデュークと共に30分ほど過ごし、飼い主のモーリーンに1日に2回私が今やったようにして、様子を見るように言って帰りました。モーリーンは5日間タッピングを行い、日が経つ毎にデュークの足が良くなり、強くなっていくのが分かりました。2週間後の今、デュークは以前のように走り遊んでいます。

この方法は(どれだけ状態が悪いかにも拠りますが)、状態が良くなるまで少なくとも1日に2回は行なう必要があります。根気よく続けて下さい。2〜3日中に何も変化が起きなければ、言う言葉を工夫して下さい。

もう1つの例は、コーキーという犬がパルボになって数日中に亡くなろうとしていた話です。パルボはウイルス性の病気で、腸と免疫系統を冒します。私はクライアントに電話でタッピングのやり方とフレーズを伝え、少なくとも1日に10回は行い、根気よく続けるように言いました。

「私は食べるとすぐ吐いちゃうけど、良い犬だよ」

「私の免疫システムはよく働いていないけど、私は良い犬だよ」

「私の腸は具合悪いけど、私は良い犬でとっても愛されてるよ」

「私はパルボになっているけど、私はとっても良い犬で家族も私を愛してくれているよ。そして私も自分が大好きだよ」

このように言いながら、目の周り、鼻、喉、頭の周り、それから前脚を爪先までタッピングしていきます。それからタッピングしながら戻っていき、背骨から後足の爪先までタッピングしていきます。私はお臍の周りをタッピングすることも勧めています。コーキーはパルボを克服し、再び健康になって2ヶ月が経っているという事を申し上げます。何て素晴らしい事でしょう!

Marlene Marion

ニックネーム あまがえる at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | どんな時に使うの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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