2006年06月24日

やりかた

まず、基本であるEFTの標準的なやり方を覚えましょう!

1.準備のツボを叩く(セットアップ)

karate.jpg

まず、図の示す小指側のてのひらの柔らかい側面部分、空手チョップをする場所なので、「空手チョップポイント」と呼ばれています。

そこを反対側の指で軽くトントン叩いて刺激します。

この時、解消したい問題を次のような形で3回言います。これが基本です。(大勢の人のいるところでやる場合は頭の中で言っても構いません)これを「セットアップ・フレーズ」と言います。

「○○(ペットの名前)は、○○(問題)だけれども、良い○○です」

例:「ジャックは、うんちを食べてしまうけれども、良いワンコだよ」(食糞問題)
「太郎は外に散歩するのが嫌いだけど、良い子だよ」


2.ポイントを刺激する

tappoint2.jpg
図の順番に軽く指先でポイントを叩きます。

上図の1は、既にタッピングしているので以下の順番に行ないます。

1.頭のてっぺん
2.眉毛の際(内側)
3.目の横(骨の際)
4.目の下(骨の際より約1センチ下)
5.鼻の下のくぼみ
6.顎(下唇の下のくぼみ)
7.鎖骨ポイント(鎖骨より指2本分下。左右)
8.腋の下ポイント(腋の下より指4本分下)

この時、解消したい問題を言います。

例:「うんちを食べちゃう」

ここまでが第1ラウンドといいます。

言葉を言うコツは、出来るだけ具体的に、そしてどんな感情的ストレスがあるのかをペットになったつもりで考えてみることです。

ニックネーム あまがえる at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニマルEFTのやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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