2007年10月01日

掃除機を怖がる犬 腰の関節炎

電気掃除機で掃除を始めると、怖がる犬がいますね。掃除機恐怖症ともいえる状態にEFTを試した話と、腰の関節炎に効果があった話を今日は紹介します。

http://www.emofree.com/Animal/fear-arthritic-back.htmの抄訳

私が飼っている犬のピプキンは新しい電気掃除機をとても嫌がるようになりました。その嫌がりようはというと、私がそれを取り出すだけで隠れてしまうほどでした。そこで私はEFTをピプキンに対して行なう事にしました。
ピプキンを私の前に座らせて、頭のてっぺんをタッピングし始めました。「ボクはうるさい音を出す掃除機が怖いけれども、良いワンコだよ。掃除機が動いているのが好きじゃないけど、ボクは良いワンコだよ」

次に、耳の後ろ、眉毛のポイント、目の下のポイント、鎖骨ポイントを「嫌な掃除機、うるさい掃除機」と言いながらタッピングしました。それから同じポイントをタッピングしながら、次のようなポジティブな言葉を言いました。「心地良い掃除機、フレンドリーな掃除機、ハッピーな掃除機」

いま私は別の問題を抱える事になりました。ピプキンはもう掃除機を怖がらなくなっただけでなく、私が掃除機を使っている時にどいてくれなくなったのです。

腰の関節炎にEFTを使った話

最近、私はマックスというダルメシアンに会いました。マックスは後足の問題がひどくなってきたので、飼い主によって私のところに連れてこられたのです。マックスは興奮するたびにリードを引っ張り、後足が崩れ落ちるのでした。私はすぐに腰に問題があると思い、マックスが私のそばを歩いている時に、手をマックスの腰に当てました。

マックスの腰からとても不快なものを感じたとき、悲しくなりました。注意深く調べ、飼い主のマルコムにこう言いました。「マックスは腰にひどい関節炎があると思うわ。これを治せるか分からないけど、EFTを試してみるわ」と。

最初に、マックスを落ち着かせるためポイントを押し、マックスの腰の問題について考えながら(言葉には出さず、思っただけです)、目の下のポイントからタッピングを始めました。私は直感で様々なポイントを5分間タッピングし続けました。それと同時にマックスの腰が癒される事にポジティブに考えました。

私はマルコムに、どんな結果になるか分からないけど、もしこれが役に立ったなら電話をして、もう1度セッションをしましょうと言いました。私は最近になって3回目にマックスを観ましたが、関節炎を見つけることは出来ませんでした。そしてマックスは普通に歩いていたのです。癒しの過程で私たちには分からないことが起きる事が時々あります。でも、それがどうしたというのでしょう。マックスは今良くなっていて、私はとてもうれしいのです。

覚えておいて下さい。たとえ良くする方法を考えられない時があったとしても、ただ直感を使うと効果がしばしば現れるという事を・・。

Denis Jevon
ニックネーム あまがえる at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | どんな時に使うの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

脚を故障した犬、パルボを克服した犬

アニマルEFTは直接動物の体をタッピングしないで行なうのがスタンダードなやり方なのですが、直接タッピングする方法を使っている人もいます。今日はその方法を使っている方の報告を紹介します。

http://www.emofree.com/Animal/pets-ideas.htmからの抄訳です。

ロットワイラーのデュークは後脚が悪く、足を引きずって歩いていました。飼い主のモーリーンも獣医もそれに対して為す術がありませんでした。

私は次のように言いながら、デュークの目のまわり、頭の天辺、前脚の横全体を爪先までタッピングしました。そして、再び頭の天辺までタッピングしていきました。次に背骨の横をタッピングしていき、後脚の爪先までタッピングしていきました。あなたも同じように左右片方、又は両側をこのようにタッピング出来ますよ。

「ボクは左後脚が悪くて、足を引きずっているけど、ボクは自分を心から愛しているよ。そしてボクは良い犬だよ」

「ボクの脚は自然に治っているよ。そしてボクは良い犬だよ」

「ボクの左後脚が痛いけど、ボクは良い犬だよ。そしてママはボクの事を大好きだよ」

私はこのシンプルなテクニックで何度も奇跡を目にしています。タッピングをしている最中、他の言葉が頭に浮かぶことがあります。そんな時はそれをそのまま口に出して言います。あなたも同じように出来ますよ。ただどんな言葉が頭に浮かぶか耳を傾ければいいんです。それはあなたの直観が、犬が耳にする必要がある事を告げているんです。

私はデュークと共に30分ほど過ごし、飼い主のモーリーンに1日に2回私が今やったようにして、様子を見るように言って帰りました。モーリーンは5日間タッピングを行い、日が経つ毎にデュークの足が良くなり、強くなっていくのが分かりました。2週間後の今、デュークは以前のように走り遊んでいます。

この方法は(どれだけ状態が悪いかにも拠りますが)、状態が良くなるまで少なくとも1日に2回は行なう必要があります。根気よく続けて下さい。2〜3日中に何も変化が起きなければ、言う言葉を工夫して下さい。

もう1つの例は、コーキーという犬がパルボになって数日中に亡くなろうとしていた話です。パルボはウイルス性の病気で、腸と免疫系統を冒します。私はクライアントに電話でタッピングのやり方とフレーズを伝え、少なくとも1日に10回は行い、根気よく続けるように言いました。

「私は食べるとすぐ吐いちゃうけど、良い犬だよ」

「私の免疫システムはよく働いていないけど、私は良い犬だよ」

「私の腸は具合悪いけど、私は良い犬でとっても愛されてるよ」

「私はパルボになっているけど、私はとっても良い犬で家族も私を愛してくれているよ。そして私も自分が大好きだよ」

このように言いながら、目の周り、鼻、喉、頭の周り、それから前脚を爪先までタッピングしていきます。それからタッピングしながら戻っていき、背骨から後足の爪先までタッピングしていきます。私はお臍の周りをタッピングすることも勧めています。コーキーはパルボを克服し、再び健康になって2ヶ月が経っているという事を申し上げます。何て素晴らしい事でしょう!

Marlene Marion

ニックネーム あまがえる at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | どんな時に使うの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

さみしかった猫

猫と2人暮らしをしている飼い主さんが足を骨折して入院してしまいました。退院してみると、今まで膝の上に乗ってくるような習慣はなかった猫が、ソファに横になっていると必ず足に乗ってくるようになって困ってしまいました。まだ足が完全に治っていないので、猫が乗ると痛むのです。

飼い主の従姉がEFTをやってみることになりました。恐らく猫はさみしかったのではないかという事で、「ボクはさみしかったよ。もうどこにも行かないで〜」と猫が感じていたかも知れない感情的ストレスを言葉に出してタッピングしました。

すると、猫は気持ちよさそうに目を瞑っていたそうです。タッピングが終った後、しばらく眠っていた猫は、その日1度足に乗ってきた以外は、以前のように自分の好きな場所でくつろいでいるようになったそうです。


ニックネーム あまがえる at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | どんな時に使うの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

どんな事に使えるの?

あらゆる事に試してみましょう!

しつけの問題
健康問題
気性-気質の問題
飼い主との関係性の問題(ペットのどんな事に、あなたはいらいらさせられたり、悩んだりしていますか?)
他の動物との関係の問題。嫉妬。
注目してもらいたい行動、繰り返される行動障害
怖れ、恐怖症、自己認識
不幸、憤慨、社交性の欠如
アレルギー
痛み、不快感、不安、病気
過去のトラウマ、虐待、手荒に扱われた事などなど

そのほか、思いつくものには何でも試してみましょう!

EFTの先進国アメリカで実際に使われている体験談を投稿していきますので、ぜひ参考にして下さい。

ニックネーム あまがえる at 17:28| Comment(9) | TrackBack(0) | どんな時に使うの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする